cooのメモ帳

日々つつがなく。

今更ながら、観にいってよかった『君の名は。』

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昨日に引き続き映画を観てきたってお話です。
『この世界の片隅に』が不思議と良かった - cooのメモ帳
こっちはもっと今更感なのですが、ようやく行ってきました『君の名は。

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観にいってよかった

新海誠の映画って『秒速5センチメートル』を観たことがあっただけ。
秒速5センチメートル
ただ、それがとても良く感じて、小説まで読んじゃってました。
その上で数々のレビューなどは特にチェックせず、『君の名は。』を観てきました。

結果としては、行って良かった。
まだ劇場公開しているって時点ですごいけど、その間にちゃんと観に行けて良かったです。絵もきれいだし、RADWIMPSの音楽も想像以上に良かったんですよね。ストーリーもそれなりに面白くって。
それと、秒速5センチメートルの印象があったせいかもしれませんが、最終的なラストへの持っていき方とか、全体的な話の筋とか、あぁ同じ人が作ってるんだなぁ、と感じられる部分が多々ありました。
新海誠のその他の作品を観たことがないので、何とも言えませんが、通ずるものはあるのかなぁ、とか。
別にそれが悪いとかそんなことはなく、ふわっとそんな印象でした。

話に聞くところによると、結構リピーターも多いみたいですね。私は劇場ではもういいかなと思いますが、DVDが出たら改めて観てもいいかもしれません。
とは言え、まだの方は最初は劇場で観ることを強くお勧めします。やっぱりあの映像と音楽に圧倒される感覚は家では味わえないですし、ぜひ映画館で感じたいところですので。って、気になっていた方の大半はもう観てると思いますが...。
一方で、新海誠の作品は映像が美しい、みたいなことをよく見かけていて、その映像の美しさをしっかり体感するには、Blu-ray買って、解像度の高いディスプレイなんかで観た方がいいかもしれません。大きなスクリーンでも綺麗は綺麗ですが、やっぱりぼやっとしちゃう気はするんですよね。

これは小説にも手を出しそう

映画を観たら、次は小説版...かな。
年末に手を出してしまいそうな気がしています。そして、本を読むとまた観たくなっちゃうんでしょうね。そういうループにあえて乗っかっていくのも、1つの作品をしっかり味わえていいんだろうと思います。


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