cooのメモ帳

日々つつがなく。

どんな時にどんな本を読むのか、なんとなく決まってます

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ここ3日間くらいで3冊本を読み、なんとなく達成感を感じているcoo(@coo_09)です。
こんにちは。
読書に集中できる時間があるのはありがたいことですよね。

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いつ何を読むのか

どんな本をいつ読むかっていうのは自分の中でなんとなく決まっています。
平日はどちらかというと実用書が中心。
仕事モードということもありますが、最大の理由は読む時間が細切れになりがちだから。移動中とか、何かの合間の時間とか、どうしても時間を気にしながらになってしまいます。そうなると、きちんと構成されている実用書の方が区切りがつけやすいんですよね。

一方で週末は、小説がメイン。
実用書だとどうしても仕事モードが抜けきらないんです。そして上述の裏返しになりますが、小説を読むならやっぱりまとまった時間が欲しいんですよ。時間を気にせず読める環境というべきか。
面白い小説って読むのをやめらんないんです。
例えばこの時みたいに。

仮に途中で止めなきゃいけないとなるとストレスがたまるという...
しかも私の場合、時間のある週末に小説を一気読みするのがいい気分転換になっているんですよね。そう、一気読み。そうなるともう平日なんかじゃ全然時間と気持ちの余裕が足りないわけです。

楽しめるのが一番

とまあ、何となく分けて書いてみましたが、厳密な分けではないんです。
仕事関係の勉強が必要であれば、まとまった時間を取れる週末に実用書を読み漁ることもありますし。平日の気分転換に小説を合間合間で読むこともありますし。もっと言えば、時期によってはなんとなく本が手につかないみたいな時もあり。
自分が学べる、楽しめる環境があり、そこにぴったりの本があるとそれだけで幸せだったりします。そういう幸せな時間をいろんなところで増やしていきたいなと思ってます。


音のサプリメント#20 読書の時間~リラックスBGM~

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本を読む本 (講談社学術文庫)

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