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cooのメモ帳

日々つつがなく。

「篠山紀信展 写真力」に行って圧倒されてきた

芸術文化

https://www.instagram.com/p/BPd-5alj-Qf/


先日、初めて横浜美術館に行ってきました。
その際に実施されていた展覧会が結構インパクトがあったんですよね。

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篠山紀信展 写真力

著名な写真家の篠山紀信さんの個展です。
篠山紀信 - Wikipedia
有名人の肖像画がほとんどなんですが、それを大型のパネル仕立てにして約130点が展示されています。

展示空間は大きく5つのジャンルに分かれていて、

  • GOD
  • STAR
  • SPECTACLE
  • BODY
  • ACCIDENTS

というまとまりごとに構成されていました。

写真の力ってすごい

今回観てみた感想はこの一言につきます。
それぞれの写真が大きなパネルにされ、大きいものでは壁いっぱいのものもあったので、その迫力もあったと思います。また、被写体が俳優やスポーツ選手といった様々な著名人で見知った方が多く、その方達自身のインパクトもあったと思います。

ただそれを差し引いても、1つ1つに圧倒されるというか、すごくこちらに迫ってくる作品ばかりでした。
ものすごい数の写真から選び抜いた130点でしょうから、もちろん特に際立ったものばかりなんだと思いますが、それにしても思わず、おぉ、と声を漏らしてしまいそうになるくらい。
さーっと観てしまうとあっという間に終わってしまう展覧会ではありますが、観ることができてよかったです。

美術館という空間が好き

今回の展覧会に限らず、美術館のあの静かで、殺風景で、天井が高くて、作品に自然と集中できるような雰囲気がすごく好きなんですよね。
特に美術に詳しいわけでも、お気に入りの作家がいるわけでもありませんが、たまに行きたくなるのはこういう理由からです。
なんかこう気分転換にもちょうどいいんですよ。好みや評価は置いておいて、展覧会をやってお金をとって広く紹介したい、と誰かが思うようなものをゆっくり眺めるのも、なかなか良い経験になりますし。
昨年からなんとなく美術館熱が戻ってきているので、今年もちょこちょこ行きたいなと思ってます。


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