cooのメモ帳

日々つつがなく。

下北沢の劇場で演劇観てきた


先日、たぶん人生初めて、東京の下北沢の劇場で演劇を観てきました。
たまたまご縁があったおかげなのですが、いい経験になりました。

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ゴドーを待ちながら

劇団東京乾電池

観に行ったのは、劇団東京乾電池主催で、ET×2というユニットがやっている「ゴドーを待ちながら」という演目です。
なんでも不条理劇として有名な戯曲らしく。

ゴドーを待ちながら - Wikipedia

メインの登場人物は男性2人。その2人がひたすらゴドーと呼ばれる人物を待っている。その待っている間の会話や出来事を演じるって内容です。
正直ですね、内容はよくわかりませんでしたw 物語の流れは流石にわかりますし、事前の知識がなくても、ゴドーをひたすら待ち続けていることは伝わってきます。ただ台詞の脈絡がよくわからず、そもそもなんで待ってるのかとか、結局ゴドーは来るのか、みたいな観ていたら当然疑問に感じることへの説明が全然ないんです。
そういう意味でなんだかよくわからない劇でした。

見応えありました

ただ、演技自体は素人目から見ても惹きつけられまして。劇場自体の作りも大きくなく、もちろん舞台もほんとすぐ目の前だったので、臨場感というか一体感みたいなものを感じました。こういう感覚がライブで演劇を観る醍醐味なのかもしれません。
時間は途中の休憩込みで2時間半。話の筋が見えない中で2時間以上の劇を観るのはしんどい、と同席した方が言っていましたが、まあ演技に見応えがあったので、個人的にはそこまでしんどさは感じませんでした。

それにしても、驚いたのが観客の多さ。
チケットのさばきかたにもよるのかもしれませんが、観客席は満席の上、通路にも椅子を並べてさらに人が入り、もうぎゅうぎゅう詰めといった感じ。
主演の2人がテレビなどでも見かける方だったからでしょうか。とにかくもうぎっしりで大盛況でした。


これからもちょいちょい行く予定

じつはここから春先にかけて、こういういわゆる舞台芸術と呼ばれるものを観る機会が多くなりそうです。
今までほぼ無縁だったジャンルも多いので、勉強がてら楽しみたいなと思ってます。

ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)

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