cooのメモ帳

日々つつがなく。

「男を知る本、女を知る本」


普段雑誌ってあまり買わないんだけど、今日ふらふらと買ってしまったのがこちら。

BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]

マガジンハウス (2012-12-15)


装丁がちょっとアレですがw
特集名はずばり「男を知る本、女を知る本」
まだパラパラとしか見てないんですけど、これ結構面白いですよ。
男と女と一言で言っても、いろんな切り口で本が紹介されてます。
それこそ古典的名著から、いわゆる現代の小説、果ては恋愛指南書まで。
男女関係うんぬんに興味が無くても、単純に楽しめるんじゃないでしょうか。

ざっと見る中で既読のものってほとんど無かったんですが、そのなかでも読んだことがあったのが、「なぜ女は正論を言われるとキレるのか?」というコピーとともに紹介されていたこちら。


サブタイトルにもあるように男女は違う惑星から来てるくらい違う生き物なんですよ、というのをアメリカの心理学者が書いてるのがこの本。
装丁を見る限りどちらかと言うと女性向けの雰囲気のする本ですが、男性が読んでも全く問題なし。
ちなみにもともとはこちらのブログで知りました。

【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ:マインドマップ的読書感想文

これはぶっちゃけ結構オススメなので、詳しくはこちらの記事でぜひどうぞ。

あと今日は上記の雑誌の他にこんなものも一緒に購入。

フラニーとゾーイー (新潮文庫)
サリンジャー
新潮社
売り上げランキング: 63,610
コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)
佐藤 さとる 村上 勉
講談社 (2010-11-12)
売り上げランキング: 71,177


1つめは、もともとサリンジャーとか全然読んだことがなかったけど、友人に勧められたから。
2つ目は、確か小学生のときにこのシリーズがかなり好きだったんですよ。
当時は青い鳥文庫で読んでましたが、講談社文庫から再発売されてるのを見て気になってたんですよね。
そんなわけで勢いで購入。
中身はひらがな多めで、子供向けであることには変わりないのですが、大人が読んでも楽しめるんじゃないかと、勝手に思ってます。
ですので、その昔読まれた方もそうでない方もぜひどうぞ。

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