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cooのメモ帳

日々つつがなく。

日本舞踊と能の世界に触れてきた

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久しぶりの更新です、coo(@coo_09)です。
こんにちは。
ふと気づいたら前回の更新から10日以上も経ってしまった...

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国立の和風の劇場に通う日々

ここ最近で、立て続けに国立劇場国立能楽堂へ行く機会がありました。
国立劇場 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会
国立能楽堂 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会
国立劇場では日本舞踊、国立能楽堂では能・狂言を鑑賞。
まあ、なんていうか能ってハードル高いですね。
数種類の演目を見る機会があったのですが、なかなか理解が難しいというかなんというか。
理解するのではなく、感じればいいんでしょうけど、そこまでもいけませんでした。
まだまだ修行が足りないってことだと思います。

一方、日本舞踊はまあまあな感じ。
音楽に合わせて踊りがあって、中にはセリフもあってストーリー仕立てになっているものもあり。
やっぱり話の流れがわかるとそれだけでだいぶ違うものですね、ってレベル低すぎって話ですけど。

劇場は言うまでもなくそれぞれ立派。
特に能楽堂の舞台に描かれた松の木がすごく雰囲気があってよかったです。
あと木造の舞台の作りも素敵な感じ。
もちろん国立劇場も圧巻ではありました。
大劇場だったのですが、舞台も相当広く、なんか舞台の床が中華料理店のテーブルみたいにこう回るようなしかけになってたり。
勝手な偏見ですが、和風の劇場でそういう舞台装置があるってことに変に驚いちゃいました。

案外知らない伝統芸能

一応私は日本人なわけですが、日本舞踊にも能にも全くもって疎くて。
小さい時の学校の芸術鑑賞教室、みたいなものでもしかしたら観たことはあったのかもしれませんが、そんな記憶はひとかけらもなく。
そういう意味ではしっかり味わえて(両方とも間に休憩挟んで4時間前後も...)なかなかいい経験になりました。
またの機会、がいつになるかわかりませんが、まあ経験した感覚を忘れないようにしたいな、とは思ってます。



日本舞踊ハンドブック 改訂版

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能楽ハンドブック―「能」の全てがわかる小事典

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